毎日新聞に掲載いただきました

『聖地の山』で感謝の日を盛り上げます♪
http://mainichi.jp/articles/20170203/ddh/041/040/004000c

記事にも記載があるように、清志郎さんは奥三河の温泉を大変、気に入ってくださっていました。
奥三河の温泉は心も身体も癒してくれます♪

奥三河にいらしたら、温泉にも是非お立ち寄り下さい。
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この足湯のお湯は、湯谷の温泉なんですよ〜
チケットを買いがてらいかがですか(*´-`)

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*記事の最後に記載のボランティアの募集については現在、第一次の応募が締め切りとなりました♪
ありがとうございました♡

毎日新聞2017年2月3日 中部夕刊より

 2009年に58歳で死去したロック歌手の忌野清志郎さんをしのぶ野外ライブ「奥三河レインボーロックフェス」が清志郎さんの誕生日の4月2日、愛知県新城市の「ふれあいパークほうらい」で初めて開催される。清志郎さんが家族や仲間と一緒に頻繁に訪れ、一部のファンからは「聖地」とも呼ばれる奥三河に、音楽仲間らが集う。【石塚誠】

 実行委員長は、新城市にある湯谷温泉の旅館「はづ」(同市豊岡滝上)で企画・広報を担当する加藤弘依(ひろえ)さん(40)が務める。加藤さん一家と清志郎さんは十数年前、知人の結婚式で知り合った。それを機に清志郎さんは、親しい人たちと一緒に何度も温泉を訪れるようになった。

 加藤さんによると、清志郎さんは自転車を持参してきて、05年に愛知県で開かれた愛・地球博(愛知万博)の会場や浜松市の遊園地などへ出掛けた。加藤さんは「奥三河の温泉もすごく気に入ってくれていた」と振り返る。

 加藤さんは、自身が撮影した清志郎さんのプライベート写真約50点を集め、15年2~4月に写真展を新城市内で開いた。全国から約2700人のファンが駆けつけるほどの人気だった。その後は「ライブを開催してほしい」という要望も受けるようになった。

 一方、清志郎さんのバックバンドを務めた三宅伸治さんら音楽仲間は、亡くなった翌年から毎年、4月2日を「感謝の日」として、清志郎さんの楽曲を演奏するライブを東京で開いていた。

 そこで加藤さんが三宅さんに相談したところ、8回目の今年は新城市で開くことになった。加藤さんは「清志郎さんが大好きだった山の空気の中で、思いを一つにした音楽を響かせてほしい」と期待する。

山崎まさよしさん、間寛平さんら出演

 当日は午後1時開演。三宅さんのほか、伊東ミキオさん、山崎まさよしさん、石塚英彦さん、間寛平さんら、ゆかりのミュージシャンやタレントが出演する。

 前売り券は大人7500円、中高生4000円で4月1日まで販売する。小学生以下は無料。ボランティアも募集している。問い合わせは午前9時~午後5時に実行委員会(080・8814・2297)へ。

ニュースサイトで読む:
http://mainichi.jp/articles/20170203/ddh/041/040/004000c#csidxe59f56ceef6329d9445a77859c5cfc9
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